在宅・入所相互利用 - [介護]介護保険

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在宅・入所相互利用

在宅・入所相互利用とは

在宅・入所相互利用の定義・意味

在宅・入所相互利用とは、要介護度3以上の利用者が、複数で交互に、1回につき最長3カ月で入所する(つまり、1つの個室を数人で利用する)制度です。

利用者は、短期入所ショートステイ)よりも長く、入所より短い期間を施設で過ごすことになります。

 

在宅・入所相互利用の別名

在宅・入所相互利用ホームシェアリングとも呼ばれています。

 

在宅・入所相互利用の目的・役割・意義・機能・作用

在宅・入所相互利用は、必要なときだけ施設を利用して、また在宅に戻れるという循環の仕組みにより、増大する入所待機者の解消とともに、家とのつながりを持ちつつ、入所できる施設が確保されていることの安心感のある在宅ケアの実現を目的とした制度です。

 

在宅・入所相互利用の経緯・沿革など

北海道奈井江町・鳥取県西伯町で行われた「「ホームシェアリング方式」導入試行事業」(未来志向研究プロジェクト)で一定の成果が見られたことから、特別養護老人ホームのサービスとして全国展開されることになった事業です。

また、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護でも、在宅・入所相互利用制度が導入されている場合もあります。

 


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