訪問サービス―介護予防訪問介護とは - [介護]介護保険

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訪問サービス―介護予防訪問介護とは

介護予防訪問介護とは

介護予防訪問介護の定義・意味

訪問サービスの中でも代表的なサービスが訪問介護です。 

ホームヘルプサービスとも呼ばれています。

訪問介護では、要介護者要支援者とでは、そのサービスの目的等が少し異なります。

要支援者の場合の訪問介護介護予防訪問介護といい、そのサービス内容は、要介護者の場合の訪問介護とほぼ同様です。

介護保険法

第八条の二
この法律において「介護予防訪問介護」とは、要支援者であって、居宅において支援を受けるもの(以下「居宅要支援者」という。)について、その者の居宅において、その介護予防(身体上又は精神上の障害があるために入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部若しくは一部について常時介護を要し、又は日常生活を営むのに支障がある状態の軽減又は悪化の防止をいう。以下同じ。)を目的として、介護福祉士その他政令で定める者により、厚生労働省令で定める期間にわたり行われる入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の支援であって、厚生労働省令で定めるものをいう。

 

介護予防訪問介護の内容

その他サービス内容など詳細については、次のページを参照してください。

訪問サービス―訪問介護―要介護者の場合―訪問介護とは

 

要介護者が受ける訪問介護との違い

目的は介護予防→できる限り自分で行う

介護予防訪問介護のサービス内容は要介護者の場合の訪問介護と似ていますが、介護予防訪問介護では、要介護状態にならないようにする介護予防が目的とされています。

したがって、できることはできる限り自分で行うということが重視されます。

介護保険法の条文の文言でも、要介護者が受ける訪問介護では「世話」という言葉が使用されていますが、要支援者が受ける介護予防訪問介護では「支援」という言葉が使用されています。

 


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