特定介護予防福祉用具販売とは - [介護]介護保険

[介護]介護保険

介護保険法等による介護保険・福祉制度を中心に介護に関する情報を提供します。

特定介護予防福祉用具販売とは

特定介護予防福祉用具販売とは

特定介護予防福祉用具販売の定義・意味

特定介護予防福祉用具販売とは、要支援の人が受ける場合の特定福祉用具販売をいいます。

要介護の人が購入できる特定福祉用具より、その範囲が狭くなっています。

介護保険法
第八条の二

13 この法律において「特定介護予防福祉用具販売」とは、居宅要支援者について福祉用具のうちその介護予防に資するものであって入浴又は排せつの用に供するものその他の厚生労働大臣が定めるもの(以下「特定介護予防福祉用具」という。)の政令で定めるところにより行われる販売をいう。

 

特定介護予防福祉用具販売の内容

要支援の人が購入できる特定福祉用具は、原則として、次の2品目に限定されています。

  1. 特殊尿器
  2. 入浴補助用具

 

その他サービス内容など詳細については、次のページを参照してください。

特定福祉用具販売―要介護者の場合―特定福祉用具販売とは

 


| 現在のカテゴリ:居宅サービス―自宅で受ける |

カテゴリ内のコンテンツの一覧[全 7 ページ(カテゴリページは除く)]

現在のカテゴリ:「居宅サービス―自宅で受ける」内のコンテンツは以下のとおりです。

  1. 訪問サービス―介護予防訪問介護とは
  2. 訪問サービス―介護予防訪問入浴介護とは
  3. 訪問サービス―介護予防訪問看護とは
  4. 訪問サービス―介護予防訪問リハビリテーションとは
  5. 訪問サービス―介護予防居宅療養管理指導とは
  6. 介護予防福祉用具貸与とは
  7. 特定介護予防福祉用具販売とは


関連コンテンツ
現在のカテゴリ:居宅サービス―自宅で受ける の位置づけ

現在のカテゴリ:「居宅サービス―自宅で受ける」のサイトにおける位置づけは以下のとおりです。

プリバシーポリシー