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治療―薬―アリセプト―研究・実験・臨床試験の報告・論文など

はじめに

アリセプトは、アルツハイマー型認知症(軽度~高度)の症状の進行を抑制する薬と言われています。

しかし、実際には、すべての患者さんに有効というわけではありません。

このページでは、アリセプトに関するさまざまな臨床試験等についてまとめています。

 

アリセプトの効果・効力

アリセプトの適用範囲・適用対象

アリセプトは中等度または高度のアルツハイマー病患者にも効果がある

2012.4.24付の朝日新聞で「アリセプト認知症進んだ患者にも効果:英の研究チーム発表」と題して、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル」という超一流医学雑誌に掲載された論文が紹介さています。

そして、同記事では、次のようにまとめています。

アルツハイマー型の認知症はある程度、症状が進んだ患者でも、治療薬アリセプトを飲み続けると、記憶力や計算力低下の進行を遅らせることが、ロンドン大キングスカレッジなどの研究で分かった。

中等度または高度(標準化ミニメンタルステート検査のスコアが5~13)のアルツハイマー病患者

 

つまり、この研究報告からは、セオリーどおり、アリセプトは中等度または高度のアルツハイマー病患者にも効果がある、ということになります。

 

アリセプトの服用期間

アリセプトはある程度の期間は飲み続けたほうが効果がある?

2012.4.24付の朝日新聞で「アリセプト認知症進んだ患者にも効果:英の研究チーム発表」と題して、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル」という超一流医学雑誌に掲載された論文が紹介さています。

記事には、次のように掲載されています。

研究チームは、アリセプトスポンサー リンク


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