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緊急の場合―介護保険サービスの前倒しの利用

要介護認定を申請してから認定結果の通知を受けるまで、通常は最長で30日ほどかかる。

そのため、介護保険制度には、緊急の場合には、要介護認定を申請した段階で(つまり、要介護認定の手続きが完了していなくても)、前倒しで介護保険サービスを受けることができる制度がある。

ただし、この場合、利用した介護保険サービス利用料の全額をいったん自費で負担する必要がある。

そして、認定結果が出た(「介護保険要介護認定要支援認定等結果通知書」が郵送されてきた)あとに、領収書を市区町村の担当窓口に届け出ることで、保険給付分(9割分)が払い戻されることになる。

なお、結果として非該当と認定された場合は、払戻しは当然なく、全額自己負担となる。


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  1. 介護保険サービスを利用する手続き・手順・方法・仕方―どうすれば介護保険サービスを受けられるの
  2. 介護保険サービスを利用できるようになるまでの手続きの流れ・スケジュール・段取りの概要・概略・あらまし
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  6. ②要介護認定
  7. ②要介護認定―手続きの流れ
  8. ②要介護認定―手続き―一次判定
  9. ②要介護認定―手続き―一次判定―訪問調査
  10. ②要介護認定―手続き―一次判定―訪問調査―認定調査票
  11. ②要介護認定―手続き―一次判定―訪問調査―認定調査票―特記事項
  12. ②要介護認定―手続き―一次判定―主治医意見書
  13. ②要介護認定―手続き―二次判定
  14. ②要介護認定―基準1―介護は必要か―要介護状態
  15. ②要介護認定―基準1―介護は必要か―要支援状態
  16. ②要介護認定―基準1―介護は必要か―非該当
  17. ②要介護認定―基準2―介護の必要の程度は―概要・概略・あらまし
  18. ②要介護認定―基準2―介護の必要の程度は―要介護状態区分(要介護度)
  19. ②要介護認定―基準2―介護の必要の程度は―要支援状態区分(要支援度)
  20. ②要介護認定―効果・効力
  21. ②要介護認定―評価
  22. ③認定結果の通知―認定結果通知書
  23. ④要介護者の場合―指定居宅介護支援事業者との契約(指定居宅介護支援事業者・ケアマネジャーの選択)
  24. ④要介護者の場合―指定居宅介護支援事業者との契約(指定居宅介護支援事業者・ケアマネジャーの選択)ーポイント
  25. ④要支援の場合―地域包括支援センターとの契約
  26. ⑤ケアプランの作成ーケアプラン(介護サービス計画・居宅介護サービス計画)
  27. ⑤ケアプランの作成ーケアプランー介護予防ケアプラン(介護予防サービス計画)
  28. 緊急の場合―介護保険サービスの前倒しの利用
  29. 要介護認定の更新・変更・転居手続き
  30. 要介護認定の結果に納得がいかない場合


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