宅老所 - [介護]介護保険

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宅老所

宅老所とは

宅老所の定義・意味など

宅老所(たくろうしょ)とは、民家などの家庭的な雰囲気のなかで、少人数の高齢者を預かるものの総称をいう。

宅幼老所/長野県 http://www.pref.nagano.lg.jp/kaigo-shien/kenko/koureisha/shisetsu/takuyorojo.html

託児所の「児」を「老」に変えたものである。

宅老所の法的根拠・法律など

宅老所は、老人福祉法等の関係法令に規定がない施設である。

したがって、介護保険等の対象外で、自由契約のサービスである。

宅老所の目的・役割・意義・機能・作用など

特別養護老人ホームは入所希望の待機者を抱え、申込みから1~2年ほど入所待ちをすることがあり、また、医療機関は在院日数の短縮化により退院せざるをえないなか、有料老人ホーム宅老所が行き場のない高齢者の拠りどころになっているという現実がある。

宅老所の規制

老人福祉法の改正により、2006年度(平成18年度)から、1人以上が入居する宅老所有料老人ホームとして都道府県に届け出るようになった。



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